MESSAGE経営理念・メッセージ

グループ経営理念

社会福祉法人 石狩友愛福祉会は、石狩市・札幌市において保育施設を運営し、児童教育と福祉の向上に努めています。 「感謝・謙虚・共感」を大切に、一人ひとりの子どもが安心して過ごせる“第二の家庭”のような環境づくりを目指しています。 自然とのふれあいを通して感性を育み、食や生活のリズムを大切にした保育を通じて、子どもたちの健やかな成長を支えます。

理事長あいさつ

「社会福祉法人 石狩友愛福祉会」は北海道石狩市に「感謝・謙虚・共感」を理念とし昭和59年に設立され、地域に根差した福祉実現を目指してまいりました。
最初の施設として同年4月に「友愛保育園」を設立し運営を開始いたしました。その後、高齢者福祉にも取り組み特別養護老人ホーム「石狩希久の園」の設立と運営が開始されました。

当法人は国の未来を担うこどもたちを中心に添え、その受け入れ施設を整えながら発展して参り、現在は石狩市・札幌市・横浜市で計13園の保育施設運営をしております。また令和9年4月からは東京都練馬区の区立「富士見台こぶし保育園」の運営委託法人として選定され東京での保育も始まります。

こどもたちは日々の生活の中で、笑顔を交わし、挑戦し、思いやりを学びながら、少しずつ自分の世界を広げていきます。 私たちは、その一瞬一瞬を大切に見守り、保護者の皆さまや地域の方々と手を取り合いながら、“共に育つ”保育を実現していきたいと考えています。
これからも、地域社会の皆様とともにこどもたち一人ひとりが安心して笑顔で過ごせる環境づくりに努めてまいります。 今後とも、皆さまのご理解と温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。